磐田市立向陽中学校
    KOYO JUNIOR HIGH SCHOOL

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向陽学府 小中一貫教育構想

 新教育委員会制度や総合教育会議の開催、次期学習指導要領の告示など、教育界は大きな転換期を迎えている。そのような状況の中、磐田の教育では、「子どものつながり」「地域とのつながり」「教師のつながり」の三つのつながりを深めることにより「国際社会の中をたくましく生きる力」を育む教育を推進するとともに「新時代の新たな学校づくり」に取り組んでいる。

<取組の概要>   詳細はこちら  向陽学府小中一貫構想H31.pdf
 
○学府の特色と課題
 学府の子どもたちは、人の温もりのある恵まれた環境の中で育っており、真面目さや素直さが、落ち着いた授業態度や気持ちのよい挨拶に表れている。学府内の三小学校は、いずれも単級学年が多く、きめ細やかな指導と、児童間の温かな支えにより、不安を抱える児童も、その小さな不安を乗り越えながら成長してきている。その一方で、少人数での学校生活は人間関係を固定化させ、他者と競合を避ける傾向を生じさせている。
 そのため、学習面では、主体的な学びをとおしてコミュニケーションを図ったり、適切な表現で相手に自分の意思を伝えたりすることを苦手と感じる児童生徒が多く、生徒指導面では、中学校入学後の新たな人間関係づくりにおいて、自らつながりを求めたり広げたりすることができないなど、学校生活に不安を抱える生徒が見られる。


○向陽学府小中一貫教育の方向性
 向陽学府の強みは、豊かな自然環境を生かした教育が推進できることや、学校への協力を惜しまない保護者や地域の方々がいることである。地域の産業や福祉施設など学府ならではの学びをとおして、将来の夢や希望を育み、生きる力を身に付け、いずれはふるさとに貢献できる大人に成長できるよう、9年間を見通したカリキュラムをもとに小中一貫教育を推進したい。


○学府目標

「地域を愛し、生きる力を身に付け、国際社会に対応できる児童生徒の育成」

○取組の柱
 磐田市教育委員会が掲げる「つながり」を大切にする教育を推進する。「人とのつながり」では、行事をとおして小学校間のつながりや小中学校間の交流を行う。また、「地域とのつながり」では、CSD(コミュニテイ・スクール・ディレクター)を活用し、積極的に総合的な学習の時間に地域人材の協力を取り入れた授業を実践する。
さらに、「教師のつながり」では、異校種の教育課程や学校文化を理解するためにも授業参観や中学校教員の小学校への授業乗り入れを行っていく。

 <推進する4つの柱>

 (1)学びづくり  (2)外国語活動・英語教育  (3)心づくり  (4)健康づくり

令和元年度 向陽学府運営協議会
    

 

グランドデザイン・ロードマップ・リーフレット

【 向陽学府 グランドデザイン 】

★ H31向陽学府GD.pdf

【 向陽学府 ロードマップ 】

★ 第2期ロードマップ.pdf

【 向陽学府 リーフレット】

★ 向陽学府リーフレット①.pdf
         
★ 向陽学府リーフレット②.pdf