~ 新着情報 ~
~向陽学府一体校 Q&A~
☆向陽学府一体校 Q&A
6月11日に令和7年度第1回 向陽学府協議会が行われました。今回は来年度開校を迎える向陽学府小中一体校について、委員の皆様と共に、開校に向けて心配されていることや、新しい学校がどのような姿であるべきか、子供たちのために何ができるのかを話し合いました。課題はたくさんありますが、開校までに1つ1つ解決できるよう地域の皆様のお力を借りながら準備していけたらと思っています。委員の皆様からたくさんの御意見、御質問をいただきました。一体校に関することで地域の皆様に知ってほしいことをQ&A形式にまとめましたので御確認ください。
~ お知らせ ~
☆R8年度より新制服を導入
1 意識調査
磐田地区の共同採択せ品制服が決定したことで、各学校で付属品(リボン・ネクタイ)の着用についての検討が始まりました。向陽中学校では、小学校4~6年生の児童及び保護者の意見を参考にした結果、購入については任意とし、男女を問わずネクタイ・リボンを着用でき、個人の判断で着脱できるようにします。
2 ネクタイ・リボン決定
向陽中 ネクタイ・リボンの決定.pdf
写真 制服バリエーション.pdf
3 新制服に関する着装規程&移行期間について
向陽中着装規程表&移行期間070630.pdf
【学校からの通知等】
■向陽学府小中一体校について~最新の状況~(外部サイト)
令和8年2月14日(土) 向陽学府小中一体校 内覧会 についてはこちらから ↑
■向陽中令和8年度行事予定について
■向陽中令和8年度日課について
~ 向陽文化 ~
【9年生】京都・班別自主研修~自分たちで描いた地図、目指すは清水の舞台!~
2026年4月15日 15時46分修学旅行2日目。今日は、この旅行のメインイベントとも言える「京都班別自主研修」です。 実行委員会が掲げたスローガン通り、まさに京都の街を「冒険」する一日となりました。
🤔 悩み抜いた「究極の選択」
「あれも食べたい!」「ここも絶対見たい!」 事前学習では、限られた時間の中でどこを巡るか、各班で相当な議論を重ねてきました。金閣寺の輝きか、伏見稲荷の千本鳥居か、はたまた伝統工芸の体験か……。 自分たちで優先順位をつけ、納得のいくルートを完成させたそのプロセスこそが、この旅の隠れた学びです。
🗺️ 京都の街を「自分たち」で攻略
いざ、出発! 慣れないバスや電車を乗り継ぎ、地図を片手に京都の街へ繰り出した生徒たち。 「こっちの道であってる?」「あと5分でバスが来ちゃうよ!」 そんなやり取りを繰り返しながら、仲間と協力して一歩一歩ゴールへ近づいていきます。学校の教室では見ることのできない、頼もしい「判断力」や「チームワーク」が至るところで見られました。
⛩️ ゴール・清水寺へ
すべての班が目指す最終目的地は、音羽山・清水寺。 西日が差す清水の舞台にたどり着いたとき、生徒たちの顔には少しの疲れと、それを上回る大きな達成感が溢れていました。
「一言では語り尽くせない」
今日一日で生徒たちが手に入れたものは、お土産袋の中身以上に、キラキラと輝く「一生モノの思い出」になったはずです。
【9年生】修学旅行・初日レポート~古都の歴史に圧倒される「大冒険」の始まり~
2026年4月15日 12時41分いよいよ待ちに待った修学旅行の日がやってきました! 今朝はあいにくの小雨模様でしたが、9年生たちの表情は希望に満ちあふれていました。実行委員が中心となって作り上げたスローガン「京都奈良冒険TAI!みんなでenjoyしてKOYO!」を胸に、バス3台に分かれて奈良・京都への大冒険へと出発です。
⛩️ 世界最古の木造建築に触れる
最初の目的地、奈良の法隆寺。 バスを降りると、聖徳太子が建立した世界最古の木造建築、五重塔が私たちを静かに迎えてくれました。 「普段の学校生活では学べないことを、実際に見て感じて学びたい」というスローガンの通り、1,400年以上の時を耐え抜いてきた木の質感や、荘厳な空気感。生徒たちは、教科書をめくるだけでは得られない「本物」の重みを肌で感じていたようです。
😲 想像を超える「大仏様」の迫力
続いて訪れたのは東大寺。 南大門の金剛力士像に圧倒されながら大仏殿へと進むと、そこにはあの大仏様が。 「大きい……!」 あちこちから、驚きとため息が漏れました。そのスケールの大きさに、自分たちの想像力が追いつかないほどの衝撃を受けた様子。写真や動画では決して伝わらない、物理的な「大きさ」と「迫力」に、生徒たちはしばらく言葉を失っていました。
🦌 冒険はまだまだ続きます!
歴史の重みに触れた後は、奈良公園でのひととき。 初日の行程を終え、生徒たちの「冒険心」はさらに高まっています。明日は京都での班別自主研修が待っています。自分たちで計画したルートを、仲間と共に楽しみながら(Enjoyして!)攻略していってほしいと思います。
【歴史の幕開け】向陽学府開校式!~9枚の花びらに込めた「真の強さ」~
2026年4月14日 19時33分本日、向陽学府小中一体校の開校式が挙行されました。 磐田市教育長様より、新しい「校旗」が両校長に授与され、私たちの新しい物語がいよいよ本格的に動き出しました。
🚩 2年前から繋がっていた「想い」
目の前の新しい校旗。 実はこのデザイン、2年前当時の向陽中学校の生徒から募集して決まったものです。一体校の開校を夢見て描かれたデザインが、時を経て、今日こうして公式な「学府の象徴」となりました。
🌸 「コスモス」が教える、真の強さと優しさ
デザインの主役は、学府のシンボルである「コスモス」。 中央の花を囲む9枚の花びらは、1年生から9年生までの全児童生徒を表しています。
デザインに込められた願い 「コスモスは、細い茎でありながら、強い風に吹かれてもしなやかに、決して折れることなく咲き誇る。その姿こそが、私たちが目指す『優しさ』という名の真の強さである」
この素敵なコンセプトは、まさにこれからの向陽学府が目指す姿そのものです。
😲 体育館に広がる「圧巻」の光景
今日の式典で何より感動的だったのは、1年生から9年生までが一堂に会した景色です。 小さな1年生から、たくましい9年生までが同じ空気を共有し、声を揃えて挨拶をする。その元気な挨拶は、すでに「学府の自慢」と言えるほど素晴らしいものでした。
これほど幅広い年代が互いを尊重し、高め合える環境は他にありません。昨日、8年生が1・2年生に寄り添ったように、この「優しさの連鎖」が学府全体の文化になっていくことを確信しました。
✨ さあ、新しい歴史を作ろう!
新しい校旗のもと、私たちの挑戦が始まります。 地域、保護者の皆さま、そして1年生から9年生までの全児童生徒。みんなでこの「コスモスの花」を、より大きく、より美しく咲かせていきましょう!
【全員集合!】向陽学府の新しい朝~8年生が導く、はじめての下校~
2026年4月13日 17時53分本日、小学生の始業式を迎え、ついに向陽学府小中一体校にすべての児童生徒がそろいました!
🎒 色とりどりの登校風景
今朝の校門付近は、これまでにない活気に包まれました。 元気いっぱいに歩いてくる子、真新しい自転車をこぐ中学生、そしてバスから降りてくる小学生たち。警察の方々、地域ボランティアの皆様、そして保護者の皆様。多くの温かな視線に見守られながら、向陽学府としての「はじめての登校」が無事に行われました。
🤝 8年生勇者の「お助け隊」出動!
感動的だったのは、午後の下校時間です。 初めての校舎、初めての通学路……。1、2年生にとっては、帰るだけでも大冒険です。そんな後輩たちの姿を見て、立ち上がったのが中学8年生でした。
「1年生からバス登校するのは大変そう……」
そんな思いやりから、8年生が下校のお手伝いを買って出てくれました。
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バスで帰るグループ
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放課後児童クラブ(学童)へ行くグループ
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お家まで歩いて帰るグループ
それぞれの場所に分かれて点検する先生方と一緒に、優しく誘導してくれました。頼もしい「お兄さん・お姉さん」に手を引かれ、1、2年生も安心して一歩を踏み出すことができたようです。
✨ 「一体校」だからこそできること
小学生と中学生が同じ場所で学び、助け合う。 今日の下校風景は、私たちが目指す「小中一体校」の理想の姿そのものでした。 8年生の皆さん、本当にありがとう!君たちの優しさが、1年生にとって何よりの「安心」になりました。明日からも、みんなで助け合いながら、楽しい学校生活を作っていきましょう!
【8年生】新校舎を攻略せよ!~謎解きミッションと天空のランチタイム~
2026年4月10日 17時09分かわいい後輩(7年生)を迎え、すっかり「先輩」の顔つきになった8年生。 今日は、新校舎を舞台にしたエキサイティングな学級活動の様子をお届けします!
🔍 協力がカギ!「新校舎・謎解きミッション」
教室に配られたのは、教室名が隠された不思議なシートと、一人ひとりに配られた断片的な「ヒントカード」。
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自分一人のヒントでは解けない!
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仲間のヒントと組み合わせることで答えが見える!
そんな「分業」ならぬ「共創」の謎解きに、どのクラスも大盛り上がりでした。 「あっちの部屋はこれじゃない?」「このヒントとつながるよ!」と知恵を出し合い、自分たちの手で新しい学び舎の地図を完成させていきました。最後は実際に校内を歩いて答え合わせ。もう、どこに何の教室があるか迷うことはありませんね。
🍱 ついに解禁!「屋上ひろば」でピクニック
そして、昨日一番のハイライトは「屋上ひろば」でのランチタイムです!
雲ひとつない青空のもと、初めて屋上でお弁当を広げました。 新しい校舎から見渡す磐田の景色、心地よい風、そして友達との弾む会話……。 いつもと同じはずのお弁当が、まるで高級レストランやピクニックのように特別な味に感じられたのではないでしょうか。
🌸 頼れる「中堅学年」への一歩
楽しみながらも、やるべき時はビシッと協力する。 そんな8年生の姿を見ていると、これから7年生を支え、9年生を助ける「向陽中の大黒柱」へと成長していく予感がひしひしと伝わってきます。
この校舎の隅々まで、みんなの笑い声と思い出を刻んでいってくださいね!