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News&Culture ~向陽文化~

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2020/11/13

11月13日(金) 佐藤圭太選手が向陽中へ!

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
人生の操縦席にいるのは自分
佐藤圭太
(リオパラリンピック銅メダリスト)

静岡県の派遣事業の一環として、2016リオパラリンピック陸上男子400mリレー銅メダリストの佐藤圭太選手が、向陽中に来て、講演をしてくださいました。

15歳のときに、病気で右足を切断した佐藤選手は、これまでの歩みを紹介しながら、人に言われてやるのでなく、自分の意志で決めてきたことを話しました。

さらに、佐藤選手は本校の生徒たちに、「障害を身体的特徴の一つとしてとらえてもらえればよりよい社会の実現につながる」「自分の人生の操縦席にいるのはいつも自分」「一番大切なのは自分がどうなりたいか、どんな人生を送りたいかだ」と、自分で決断する大切さを伝えてくれました。

生徒たちと教職員に、たくさんの勇気を与えてくれた佐藤選手を、私たち向陽中学校は、応援しています!佐藤選手の東京オリンピック・パラリンピック大会への出場と活躍を期待しています!

【アスリートらしく颯爽と登場しました】

【東京オリンピック・パラリンピックへ】


【演題:本物の努力の先にあるもの】


【たくさんの質問が出ました】

【支援学級の皆さんが応援の気持ちを絵に表現しました】

テレビや新聞でも報道されました。
なお、記事の掲載許諾を得ています。
■テレビ静岡 県内ニュース
■スポーツ報知 11月14日(静岡) 

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