~ 新着情報 ~
~向陽学府一体校 Q&A~
☆向陽学府一体校 Q&A
6月11日に令和7年度第1回 向陽学府協議会が行われました。今回は来年度開校を迎える向陽学府小中一体校について、委員の皆様と共に、開校に向けて心配されていることや、新しい学校がどのような姿であるべきか、子供たちのために何ができるのかを話し合いました。課題はたくさんありますが、開校までに1つ1つ解決できるよう地域の皆様のお力を借りながら準備していけたらと思っています。委員の皆様からたくさんの御意見、御質問をいただきました。一体校に関することで地域の皆様に知ってほしいことをQ&A形式にまとめましたので御確認ください。
~ お知らせ ~
【学校からの通知等】
■向陽学府小中一体校 御来校のみなさまへ(駐車場案内)
■向陽学府小中一体校について~最新の状況~(外部サイト)
令和8年2月14日(土) 向陽学府小中一体校 内覧会 についてはこちらから ↑
■向陽中令和8年度行事予定について
■向陽中令和8年度日課について
📦 第1回 小中PTA合同「資源回収」
【7/24(金)〜8/3(月)】御協力ありがとうございました!
🌱 第2回 小中PTA合同「アルミ缶回収」
第2回は、向陽学府の旧小学校で、アルミ缶を回収します。
旧岩田小学校 10/10(土)から 10/18(日)
旧向笠小学校 10/10(土)から 10/18(日)
旧大藤小学校 10/17(土)から 10/25(日)
御協力よろしくお願いいたします。
~ 向陽文化 ~
Take Me Out to the Ball Game.
まずは目の前のボールだけ集中する。
一瞬一瞬、自分にやれることをやろうと考えて。
昨日はメモリアルマッチⅠが行われました。
週末に行われたのは、野球とバレーボールです。
野球は、豊田野球場で行われました。
試合は、メモリアルマッチ感染症対策ガイドラインを順守して、7イニングに短縮して実施されました。
試合前後の挨拶も、監督と主将のみで行います。応援も、観客席が密にならないよう、配慮されていました。
【野球場での野球は雰囲気がいいです】
【一球入魂!】
天候が大変心配されていたのですが、気温も湿度も大変高く、感染症以上に熱中症が心配される暑さとなりました。そのため、給水タイムも設けられていました。
【ベンチ前で監督の話を聞く選手たち】
そんな中で、選手や運営された先生方、審判や保護者が一体となって、野球を楽しんでいる様子が印象的でした。
【ファーストをきっちり守りました!】
特に、野球では、保護者の方が、塁審やスコアボードの記入、表示など、様々な役割で運営に関わっていることに、驚きました。
このように、競技によって、保護者の方の、参加の仕方も全く違うことを初めて知りました。本当にありがたいことだと思いました。
【マウンドに集まる選手たち】
本校の野球部は人数が4人だけなので、豊田中学校と合同チームでの出場となりました。豊田中の選手たちともチームワークよく、それぞれ自分の役割に全力で取り組みました。
残念ながら、惜しくも勝利することはできませんでしたが、豊田南中や豊岡中と熱戦を繰り広げました。
大柳豆先生には、熱中症対策としての氷やクーラーボックスの準備から、試合のサポートや様々な片付けまで丁寧に対応していただきました。ありがとうございました。
【笑顔がさわやかな野球部の選手たち】
一方、バレーボールは、本校を会場として行われました。
試合会場として、松浦先生やバレーボール部を中心に前日までに様々な会場準備をしてきましたが、当日も寺田校長先生をはじめとして、養護教諭の鎌倉先生、仁之先生、岡部先生には、会場確認や検温、駐車場や消毒作業など、早朝から昼過ぎまで、様々な運営をサポートしていただき、実施することができました。
各学校の先生方や保護者の皆様にも御協力いただき、本当にありがとうございました。
【寺田校長からの応援や講評がありました】
会場の中に入れる保護者は、密を避けるため緊急連絡員として、2名まで入場可となっていました。
また、給水のためのタイムアウトも設定するなど、感染症対策だけでなく熱中症への様々な対策も実施されていました。
【やる気あふれるバレー部の選手たち】
試合は、豊田南中、豊田中、豊岡中の3チームと対戦しました。感染症対策として、1セットマッチでしたので、どのチームにとっても、流れをつかむことがなかなか難しい試合となったのではないでしょうか。
【高い打点のスパイク】
【レシーブでも活躍しました】
試合結果としては、豊田南中、豊田中に2勝しましたが、惜しくも最後の豊岡中に惜敗しました。
【コーチの話を聞く選手たち】
【ライトからのアタック!】
しかし、随所に好プレーが見られ、試合後も締めくくりとしてのミーティングや記念撮影も行っていました。
【今日も大変明るい、笑顔のバレー部】
磐周大会は中止となりましたが、メモリアルマッチという機会を与えていただいたことに対して、感謝の気持ちです。
【夏空が広がっていました】
この後も、まだまだ各競技でメモリアルマッチが続きます。
吹け!向陽旋風!
頑張れ!向陽中学校!
理想の向陽中学校を語ろう
どんな記念日なんかより
どんなに素晴らしいだろう。
今回の生徒会選挙では、体育館に集まらず、各教室でのオンライン演説会及び学年ごとの投票が予定されています。
そして、向陽中学校をどのような学校にしていきたいのかというメッセージが語られると思います。
さて、生徒会活動や学校行事、学級活動のような活動を「特別活動」と言います。
これらの活動は、教科の学習と同じくらい重要な活動です。教科の学習と同様に、文部科学省が示している学習指導要領の中に、どの学校でも必ず実施することやその目標がきちんと位置付けられている活動です。
通常の授業は、学級という単位で実施されることが多いのですが、特別活動では、自分たちで学校や地域社会の課題を見つけ、異なる学年や集団の人で力を合わせて、主体性や協調性を高めることを目指して活動します。
(人間関係形成)
(社会参画)
(自己実現)
生徒の皆さんも、今回の生徒会選挙をきっかけにして、向陽中学校をもっと素晴らしい学校にするには、どんなことに挑戦したらよいのかを考えてみてください。生徒自らの手でより素晴らしい向陽中学校とできるよう、工夫して活動していくことを期待しています。
自分を信じて精進を重ねる
「今日いい稽古をしたからって、明日強くなるわけじゃない。でもその稽古は2年先、3年先に必ず報われる。自分を信じてやるしかない。大切なのは信念だよ。」
テストに向けて取り組んだ家庭学習の成果を、各教科で確認しています。私が担当しているのは1年生の国語なのですが、素晴らしい取組がたくさんあったので、その一部を紹介します。
この生徒は、①まず自分の力で解答する。②次に解答例を確認しながら、丸付けをする。③間違えた問題や分からなかった問題を青ペンで訂正する。といった方法で学習しています。1年生で、このような取組をしている生徒が、他にもたくさんいました。丁寧な取組に好感が持てます。今回のテストで、訂正されていた問題が出題されていた人がいました。
この生徒は、漢字の問題を1回目は直接記入し、付箋を貼って、そこに2回目、3回目と繰り返し記入していました。この写真はそれが分かるように、わざとずらして写真を撮影してありますが、実際にはきれいに重ねてありました。もちろん、間違えた問題は訂正されていました。漢字ノートには、間違えた問題だけを繰り返し練習している人もいました。誠実な取組に拍手を送りたいです。
この生徒は、教材を一度コピーして、まずコピーを自分で解答し、丸付け訂正をしています。予習として行っているのでしょう。そして、さらにテスト前に、2回目を問題集に直接記入しています。取り組んだプリントは同じページに貼ってありました。地道な取組が本当に素晴らしいです。このページだけではありません。テスト範囲の全てのページをコピーして、貼ってありました。なかなか誰でもできることではありません。
さて、漢字書き取りの提出ですが、1年生は特に提出の指定をせず、全くの自由提出にしています。
しかし、その分、予習としての取組や復習としての取組、学校の授業の振り返りなどを、自主学習として取り組んでいる生徒が多いです。
この自主的な学習習慣は、もしかしたら臨時休業中の一人学びの成果かもしれません。保護者の方のサポートやアドバイスもおそらくあるのでしょう。これからずっと継続していけば、大きな自信につながるのではないでしょうか。
話は変わりますが、少し前に、大相撲の休場に伴い、過去の番組が放送されていました。その中で現役時代の千代の富士関は、その並外れた努力を支えていたのが、己を信じる心だったと語っていました。
九重親方は力士としては決して大きな身体ではありませんでした。しかし、その稽古量はすさまじく、不屈の闘志でその不利を補い、千代の富士として、昭和の歴史に残る大横綱となりました。
「ウルフ」のあだ名のとおり、肩の脱臼などの大けがをしても、稽古で鍛え上げ、大きな身体の力士に眼光鋭く食らいついていく姿に私は憧れました。
向陽中の生徒の皆さんも、自分を信じて、学習面でも部活動などの他の面でも、主体的な努力を継続していってほしいと願っています。
先生からやることを指示されたから、義務として取り組むのでなく、自分にとって必要な学習を工夫して取り組むことを大切にしてください。
どの教科も、学校の授業だけで全て定着できる人は、そう多くないと思います。自分の時間を使って、少しずつ努力を継続していける人になってほしいものです。
そんな人はまさに風に流されるグライダーではなく、自ら飛ぶことができる飛行機のような人だと思います。
保護者の皆様には、子供たちの努力を見守り、困っているときにはサポートをして、頑張りを認めていくなど、引き続きの応援をお願いいたします。
□千代の富士の稽古(YouTube)
為せば成る
「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」
今日は1学期期末テストが行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止対応に伴う臨時休業期間が続いたことから、中間テストは中止になりました。
特に、1年生にとっては初めての定期テストでしたが、どのように感じたでしょうか。難しかったとか、意外とできたという声も聞かれました。明日から、少しずつテストが返されると思います。
テストの状況について、保護者の方も確認していただき、頑張って成果が出ている教科はさらに向上させ、課題が見つかった教科はこれからの学習の改善について、一緒に話し合っていただくとよいと思います。
さて、今週末の日曜日から、いよいよメモリアルマッチが始まります。日曜日には、本校でバレーボールが、豊田グラウンドで野球が行われる予定になっています。
各校の選手や保護者をお迎えする準備をしていますが、天候によっては駐車場がぬかるんでしまうという問題がありました。
学校で使える予算にも限りがあるので、砂利を可能な範囲で購入しました。山になった砂利を少しずつ広げようと考えていたのですが、天候が悪い日が続き、なかなか作業が進みませんでした。
放課後に作業をしていると、男子バスケ部と陸上競技部の1年生が、作業を手伝ってくれました。
やってみると分かるのですが、雨を含んで固まった砂利を一輪車に積んだり、運んだりするのは、思いのほか重労働です。
しかし、そんな中でも、生徒たちはまるで部活動でもやっているかのように、「ファイト―!」と大きな声を掛けながら、笑顔で作業を手伝ってくれました。本当に仲良く前向きに取り組んでくれたので、楽しく作業を進めることができました。
靴や体操服、靴下が砂利の作業で少し汚れてしまいました。保護者の皆様の中には、驚かれた方もいたと思います。申し訳ありません。
生徒たちの頑張りによって、山になっていた砂利も、すっかり広げることができました。また雨が降ったり、利用したりを繰り返せば、少しずつなじんできて、今までよりも、使いやすい駐車場になりそうです。男子バスケ部と陸上競技部の1年生の皆さん。本当にありがとう。
【追伸】
さらに、特別支援学級の皆さんも、協力してくれました。ありがとうございます。
Do one's best
7月9日(木)に、壮行会を行いました。
今年は、磐周大会をはじめとして、各種大会が全て中止になりましたが、メモリアルマッチや活動の締めくくりを目標に、各部では頑張っています。
後輩たちは、そんな3年生の努力を称え、応援する気持ちを伝え、励まし、3年生は最後の夏に向けての決意を後輩たちに伝える会として、今年も壮行会を行いました。
もちろん、一斉応援や校歌斉唱といった活動は行うことができませんが、各部の部長から、後輩たちや保護者の方、先生方への感謝の言葉や、これまでの活動を振り返り、最後の活動に向けたメッセージが語られました。
また、後輩たちもそれぞれに、個性豊かに先輩たちへの応援や励ましの気持ち、感謝の気持ちを、向陽中らしく温かに伝えました。
【各部の決意】
【勇壮な太鼓の響きで入場】
【整然とした雰囲気で始まりました】
【サッカー部】
【ユーモアたっぷりのサッカー部です】
【陸上競技部】
【堂々としたメッセージでした】
【バスケットボール部男子】
【温かなメッセージでした】
【バスケットボール部女子】
【支える気持ちが述べられました】
【ソフトテニス部】
【先輩も後輩もしっかりとしていました】
【バレーボール部】
【感動的なメッセージでした】
【後輩たちも頑張ります】
【吹奏楽部】
【素晴らしい演奏でした】
【社会体育でも活躍します】
【校長先生の温かなメッセージ】
向陽中らしく「やさしさ、強さ、こころざし」の感じられる、素晴らしい壮行会でした。
みんなで最後の夏を締めくくりましょう。
Do one's best!